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【ローン返済と被らせる】学資保険に加入するタイミングの体験談

<学資保険に入るのは親の務め>

我が家には子供が2人います。
2人とも満期600万円の学資保険に入れています。
正直言って、とても家計のやりくりが大変でつらいです。子供が食事の片付けや風呂洗いなどを言いつけても、全然手伝わず、スマホに夢中な姿を見ると、怒りが沸いて、何のためにおまえたちに学資保険を入れているんだと怒ってしまうこともあります。
ほとんどの家庭では、学資保険をかける時期は、マイホームのローン返済の時期にかかると思います。
我が家もそのとおりで、住宅ローンと学資保険の支払いと老後のための年金積み立ての三重苦で、生活は本当大変です。
妻との共働きでなければ絶対に生活を維持することができません。
おかげで、私はこの数年まともにスーツを新調したことはないし、好きなものも我慢して耐乏生活を余儀なくされています。
ここまで、生活を圧迫しても学資保険を続ける意味があるのかと時折疑問に思うこともありますが、私には職場の先輩の言葉が忘れられません。
それは学資保険をかけるのは親の務めだという言葉です。何のために結婚し、何のために子供を作ったんだという疑問には、人として幸せをつかむため、普通の幸せを得るためにほかなりません。価値観は多様だとは思いますが、世間一般には、家庭を作り、家族を増やすことが、人生において一番幸せなことです。
子供が授かれば、すべての生活は子供が中心となり、子供の幸せのために生きることが親として当たり前のことです。
先輩にあらためて親の務めといわれて、目が覚め、なんとか日々の暮らしを切り詰めながらも学資保険を支払っています。
その学資保険も、上の子はようやくあと2年で満期となる日が近づいています。
学資保険で貯めたお金で、子供には夢の実現への第1歩を歩んでもらえれば親としては、この上もない幸せかなと思うようになりました。